海外「なぜ世界中が日本のコレを真似しないのか…」海外コミュで話題の自国にも導入してほしいものとは・・・?【海外の反応】 | 海外の反応リサーチ


海外「なぜ世界中が日本のコレを真似しないのか…」海外コミュで話題の自国にも導入してほしいものとは・・・?【海外の反応】

海外コミュニティのredditから「どうして世界中のコンビニは、日本のコンビニみたいになれないんだろう。」という投稿を翻訳してお届けします。

どうして世界中のコンビニは、日本のコンビニみたいになれないんだろう。

(投稿主)
日本のコンビニには、他の国のコンビニにあるものは一通りそろっているし、それに加えて、健康的でおいしくて新鮮な選択肢が本当に豊富にある。
ただのスナックやジャンクフードじゃなくて、ちゃんとした食事を気軽に選べるのがいい。

「とりあえずお腹を満たすもの」じゃなくて、きちんとした食べ物という感じがする。


翻訳元

海外の反応

・海外の反応
日本のコンビニは、人口密度がとても高いことに大きく支えられてる。
だから、どの店舗にも毎日、場合によっては1日に何度も新鮮な食品を届けられる。

・海外の反応
文化の違いも大きいよね。
消費者側の優先順位が、国によってまったく違う。

・海外の反応
そういう部分では、ニューヨークのボデガは日本のコンビニにかなり近い。
たいてい本格的なデリやグリルがある。

・海外の反応
東京や日本の大都市にはもちろん当てはまるけど、かなり離れた場所でも、都市部とは少し違いはあっても品質はかなり高い。

埼玉の郊外とか、北海道の内陸の山間部ですらそう。
日本では4〜6社くらいの大手が地域ごとに競い合っていて、場所によってはセブン‐イレブンが多かったり、セイコーマートが多かったりする。

物流、健全な競争、目の肥えた消費者、この組み合わせがあるから実現できるんじゃないかな。

・海外の反応(投稿主)
それでも、他の国も日本を参考にして、同じ規模は無理でも、おいしくて健康的な選択肢をもう少し増やそうとすることはできると思うんだよね…

・海外の反応
それは「国」が決めてるわけじゃない。
そこに住む人たちと、消費者の選択や好みが決めてる。


・海外の反応
でも、日本人自体は「コンビニ飯は体に悪いからあまり食べない方がいい」ってよく言ってるよ。

・海外の反応
>>日本人自体は「コンビニ飯は体に悪いからあまり食べない方がいい」ってよく言ってるよ。
それは、アメリカ人がマクドナルドを食べるのと同じ。
体に悪いけど、たくさんの人が食べてるってこと。

・海外の反応
>>日本人自体は「コンビニ飯は体に悪いからあまり食べない方がいい」ってよく言ってるよ。
それはどこから来たかによるんじゃないかな?
アメリカから来たなら、健康的に感じると思うw

・海外の反応
消費者が違う。
例えば、カナダの企業Couche-Tardはセブン‐イレブンを買収しようとしているけど、あの会社の店舗は正直かなり味気ない。

それでも成功しているのは、要求の高くない消費者層をよく理解しているから。

アジア市場では、需要が大きいから、常に革新して競争に勝たないといけない。
そこには当然、文化の違いもある。

・海外の反応
投稿主は、セブン‐イレブンのビジネス分析動画を見た方がいい。

日本のセブン‐イレブンは本当にすごいけど、海外の店舗は財務的にはかなり厳しい。
海外市場への理解不足が大きな問題になってる。
フランチャイズに対して、かなり頑固なんだ。

・海外の反応
>>海外の店舗は財務的にはかなり厳しい。
その通り。
アジアでうまくいったからといって、北米でもうまくいくとは限らない。
消費者も期待も行動も違う。


・海外の反応
失礼な言い方をするつもりはないけど、日本人は自然にゴミをポケットに入れるし、自転車もあまり鍵をかけない。

一方でアメリカ人は、小売店がすぐ近くにあるのに、ファンコポップや延長コード、意味不明なキャンディをコンビニで買おうとは思わない。

社会として、重なり合う部分がほとんどない。
日本では昼に三つ星レベルの寿司を買える場所で、アメリカでは宝くじと酒を買う。

正直、羨ましい気持ちもある。

・海外の反応
投稿主が日本のスタイルを好んでるのは明らかだし、自分も同じ。

でも人は違う。
多くの西洋人は、日本と同じものを求めていない。

自分の地元では、大きくて甘いスラッシュとポテトチップスを買えればそれでいい。
特別な包装とか、東アジア特有のパンとかは気にしない。
市場はそれに合わせて動くだけ。

・海外の反応
自分はベンダーとして働いてたことがあって、特にフロリダ周辺で多くの情報を見てきた。
投稿者が言ってることはよく分かるし、正直、ちょっと残念だとも思う。
文化が真逆なんだよねw

・海外の反応
アメリカでは、コンビニでそういうものを売っても高くなりすぎて、誰も欲しがらない。
多くの人はもっと安い普通のスーパーで健康的な食品を買うか、テイクアウトの外食を選ぶ。
コンビニは便利だけど、その分コストがかかる。品揃えは少なく、価格は高い。
だから、コーンドッグや炭酸飲料みたいな安いものが売れる。
しかもアメリカのコンビニは、貧困層から宝くじやタバコ、不健康なスナックで搾取する場所、という悪いイメージもある。

・海外の反応
人口密度がかなり大きな要因だと思う。
日本のコンビニは、小型スーパー兼簡易レストランみたいな存在。
アメリカみたいに密度が低いと、巨大なコンビニの需要がない。
代わりに、簡素なコンビニ、レストラン、スーパーが数マイル圏内にそれぞれ存在する。

・海外の反応
需要と供給の問題があるんだよ。


・海外の反応
ハワイのセブン‐イレブンは全部セブン‐イレブン・ジャパンが運営してる。
完全に同じではないけど、本土よりはかなり近い。

観光客は、ハワイのセブン‐イレブンの食べ物にいつも驚いてる。
普通の商品に加えて、新鮮なラーメンやフォー、寿司、おにぎり、スパムむすび、マナプア(ハワイ風肉まん)、ポークハッシュ(焼売)、サラダやサンドイッチまである。

・海外の反応
良いものを維持するには、礼儀正しくて法を守る人たちが必要。

・海外の反応
>>良いものを維持するには、礼儀正しくて法を守る人たちが必要。
カナダは法を守る国だけど、それでもコンビニはひどい。

・海外の反応
日本の食料システムと物流は、アメリカより明らかに優れている。

アメリカで同じレベルの品質を実現しようとするとコストがかなり上がる。
同じ品質と品揃えにしたら値段は5倍になる。

日本では人が歩くから、1店舗あたりの通行量が多い。

・海外の反応
文化と期待の違い。
アメリカでは、もともとマクドナルドやタコベルみたいな
ファストフードが根付いている。

日本では違う。
日本のコンビニは、ファストフードに近い存在。

・海外の反応
日本では、コンビニが実質的にスーパーの役割も果たしてるから。
こっちには、すでに普通のスーパーがある。


・海外の反応
文化の違い、地域ごとの法律、そして高い人口密度への依存が原因かな。