海外コミュニティのredditから「”Japanese katsu soup” (UK)」という投稿を翻訳してお届けします。
“Japanese katsu soup” (UK)
(投稿主)


ワクワクするね。とんかつとかチキンかつを探してみたけど、このカオスの中には見当たらなくてちょっと残念😅
翻訳元
海外の反応
・海外の反応
「カツ」って名前なのに、カツが入ってないってどういうこと…?
・海外の反応
スープをパン粉つけて揚げたみたいに見えるんだけどw
※追記:ああ、ただの見た目が変な濃いカレーか。
・海外の反応
イギリスでは、日本風カレーならカツが入ってなくてもだいたい「カツ」って呼ばれる。
・海外の反応
もしかして味付けにとんかつソース使ってるからとか?
・海外の反応
イギリスが「カツ=日本風カレー」みたいに使ってるのが、本当に嫌だ。
・海外の反応
>>カツ=日本風カレー
まあ、普通のカレーと差別化するためにそういう名前にしたんだろうね。
・海外の反応
>>カツ=日本風カレー
それに加えて、イギリスが「カツカレー=ココナッツベースのカレー」だと思ってるのも嫌だ。
違うものだよ。
・海外の反応
イギリスは「カツカレー」をカレーソースの種類だと思っている。
しかもそれを訂正しても無駄。
他言語を尊重するという概念も、料理前にレシピをちゃんと読むという概念も、イギリスではあまり浸透していないから。
・海外の反応
>>イギリスではあまり浸透していないから。
多くの人はちゃんと分かってるし、レシピも読むし言語も尊重してるよ。
ただ、マーケティングや企業がそういう表記にしてしまってるから、なかなか抜け出せない。
スーパーもその名前で売ってるし、「カツ=カツレツ」って意味に戻すにはキャンペーンが必要かも。
・海外の反応
>>イギリスではあまり浸透していないから。
いまだに「他の言語が存在する」ってことに驚く国だからね。
・海外の反応
>>イギリスではあまり浸透していないから。
イギリス人が全員そうなわけじゃない。
ちゃんと違いを理解している人もたくさんいるし、一括りにしないでほしい。
・海外の反応
さらに面白いのは、日本のカレー自体が、イギリス海軍のカレーを元にしていて、それがさらにベンガル料理を元にしていて、しかも語源はポルトガル語を経由したタミル語…っていう謎の伝言ゲームみたいになってること。
・海外の反応
自分はイギリス人だけど、「カツ=カレーソース」なんて思ってないし、そんなの常識外れでもない。
ただの無知な人の話でしょ。どの国にもそういう人はいる。
・海外の反応
でもそれが言語ってものだよ。
「カツ」を日本風カレーの略として使うのが間違いだって言うのは、ちょっと厳し過ぎかな。
それを言うなら、日本人が「サイダー」とか「ココア」とか「ポテト」って言い方をしているのも、本来とはズレてるから批判しないといけなくなる。
・海外の反応
>>でもそれが言語ってものだよ。
そうだね。そしてその意味は言語ごとに変わる。面白いよね。
・海外の反応
「日本風」と言いたいなら、そのまま「Japanese」って言えばいいだけ。
「Japanese curry」の方が「Japanese katsu」より分かりやすい。
・海外の反応
これは1961年の坂本九の曲「上を向いて歩こう」と逆のパターンだね。
海外では「Sukiyaki」ってタイトルで出されたけど、内容は全然すき焼きと関係ない。
・海外の反応
歴史的に言えば、これは「イギリス風日本風イギリス風インドカレー」みたいなもの。
・海外の反応
この食べ物はカツとも日本料理とも全然関係なさそうなのが面白いw
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一番の問題は値段が10ポンドってところだろ。
・海外の反応
逆もあるよね。
ハンバーガー、アイス、アメリカンドッグ、サイダー…
和製英語と英製日本語みたいなもの。
・海外の反応
これはイギリスのチェーン店「Wagamama」の影響が大きい。
「野菜カツカレー」みたいに肉の代わりに野菜を使ったメニューを出していて、そこから「カツ=ソースの種類」みたいに広まった。
失礼とかじゃなくて、単に言葉の使い方が変化しただけ。
・海外の反応
カツという言葉の使い方が自由すぎるw
・海外の反応
はは、ひどいな。カツでもないしスープでもない。これで10ポンドって、ただの冷蔵庫の残り物煮込なのに・・・
・海外の反応
何なんだこれは?さすがにカツじゃないよw
