海外「えっ!?このアニメってこんな展開が待ってるの!?」外国人が予想外の展開に驚愕した作品とは・・・?【海外の反応】 | 海外の反応リサーチ



海外「えっ!?このアニメってこんな展開が待ってるの!?」外国人が予想外の展開に驚愕した作品とは・・・?【海外の反応】

海外コミュニティのredditから「最初と途中でジャンルが一変するアニメって何?」という投稿を翻訳してお届けします。


翻訳元

最初と途中でジャンルが一変するアニメって何?

(投稿主)
最初はあるジャンルやお決まりの展開だと思わせておいて、途中からまったく別の作品に変わるアニメってある?

物語の前提やジャンル、テーマ、作品の根幹となる要素が180度変わって、

「今、自分は何を観てるんだ……?」

と思わされるような作品を知りたい。

そんな大胆な「どんでん返し」を一番うまくやったアニメって何だと思う?

・海外の反応
『六花の勇者』

最初は普通のファンタジー冒険ものに見えるけど、すぐに閉鎖空間での心理ミステリーに変わる。

・海外の反応
>>『六花の勇者』

今でも2期を待ってる。

・海外の反応
>>『六花の勇者』

先に言われた!

OPまで展開に合わせて変わったし、次の話では映像も変わった。あんなのはそれ以前も以後も見たことない!

・海外の反応
『無能なナナ』かな。もっとも、仕掛けが明かされるのはかなり序盤だけど。

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『がっこうぐらし!』

何が起きてるのか初めて理解した時の感覚は、絶対忘れない。

・海外の反応
>>『がっこうぐらし!』

この作品を人に勧める時、できるだけ何も知らない状態で見てもらおうとしてる。

何も説明せずに勧めるのは結構難しいけど、あの種明かしにはそれだけの価値があると思う。

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みんな忘れてるけど、この現象の元祖って実質『ドラゴンボール』だと思う。

鳥山明はギャグ漫画『Dr.スランプ』を終えた直後に、『西遊記』を元にしたギャグ漫画を描き始めた。面白い猿の少年が10代の女の子の股間を叩いたり、老人がパンツを見せてもらう代わりにお願いを聞いたりするような作品だった。

そこからジャンプ側がもっと続きを求めて、鳥山は猿の少年に武術を習わせ、天下一武道会に出場させ、ギャグじゃ済まない悪役と戦わせるようになった。

笑える場面自体は残ってたけど、ギャグの割合はどんどん減っていって、猿の少年は成長して宇宙人の男になり、最終的には神まで殴るようになった。

俺としては、これが後の一部のギャグ漫画に悪い影響も与えたと思う。

・海外の反応
『家庭教師ヒットマンREBORN!』も、ギャグ漫画からバトル少年漫画に変わった例。

・海外の反応
『ダンジョン飯』

完全に別物へ変化するってほどではないけど、最初の作品は一番小さいマトリョーシカみたいな感じ。

見続けるほど、その外側にもっと大きなマトリョーシカが次々かぶさっていく。

今あるシーズンの最後まで見ると、最初の小さいマトリョーシカもちゃんと中に残ってるのが分かるけど、作品全体はそれより遥かに大きなものになってる。

・海外の反応
>>『ダンジョン飯』

最初はくだらないコメディ漫画みたいに見えるけど、普通のファンタジー作品にある暗さもしっかり持ってる。

・海外の反応
>>『ダンジョン飯』

最初はギャグ兼グルメ漫画だった。

でも料理を世界観構築に使うやり方がすごく面白かった。

最後には世界そのものがあまりに大きくなって、料理の方が脇に回るくらいになる。

・海外の反応
『ひぐらしのなく頃に』は入る?

最初は小規模で単純なホラーっぽいけど、そこからもっと大きな謎とアクションスリラーに変わっていく感じがする。

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>>『ひぐらしのなく頃に』

間違いなく入る。1期と2期の雰囲気の差は、アニメ史上でもかなり大きい方だと思う。

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『サムライフラメンコ』

しかも何回もジャンルが変わる!

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>>『サムライフラメンコ』

ゴリラが出てきた時、俺は本気で自分がおかしくなったのかと思った。

その後の実況スレも最高に面白かった。

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『めだかボックス』を何も知らずに見ると、本当に面白い体験ができる。

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『プラネテス』。

最初はSF職場コメディとして始まって、その後恋愛ものになり、最後には完全にアクション/ドラマになる。

しかもジャンルの切り替えがすごく自然だから、一度も違和感がない。

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『青春ブタ野郎』も挙げていい?

最初の3話は恋愛ものみたいに見えるけど、進むほどミステリーや心理的な要素が強くなっていく。

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『陰の実力者になりたくて!』

1話だけ別ジャンルの作品みたいに見せかけて、そのあと本当のジャンルに切り替わる。

初放送の時はかなり混乱した。

・海外の反応
『慎重勇者』

コメディから悲劇的なアクション作品になる。

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『ゴブリンスレイヤー』

最初だけシリーズの残りよりかなり暗い。

その後は普通のダーク寄り異世界ものみたいな雰囲気になる。

・海外の反応
『魔法騎士レイアース』

普通の少女向けファンタジー異世界ものとして始まって、10代の女の子3人が魔法の世界へ飛ばされて、魔法の力を手に入れる。

そこから突然ロボットアニメになる。

まあ魔法少女ロボットものではあるけど。

・海外の反応
『青春ブタ野郎』シリーズ。

究極のミスリードで、それが理由でこの10年でも最高クラスのアニメの一つだと思ってる。

・海外の反応
ここでの正解は『魔法少女まどか☆マギカ』。

何も知らずに見てくれ。俺を信じろ。