海外「また日本がやってくれた!」世界中の難病を抱える人達に希望を与えたニュースとは・・・?【海外の反応】 | 海外の反応リサーチ


海外「また日本がやってくれた!」世界中の難病を抱える人達に希望を与えたニュースとは・・・?【海外の反応】

海外コミュニティのredditから「日本、世界で初めてパーキンソン病の幹細胞治療を承認。」という投稿を翻訳してお届けします。

日本、世界で初めてパーキンソン病の幹細胞治療を承認。

(投稿主)

日本がパーキンソン病と重度の心不全に対する画期的な幹細胞治療を承認した。製造企業の一つと各メディアが金曜に伝えたもので、これらの治療法は数か月以内に患者へ提供される見込み。


翻訳元

海外の反応

・海外の反応
時々、手が震えることがあって、以前誰かに「パーキンソン病なんじゃないか」と聞かれたことがある。自分は60代前半で、医者には「今の段階ではまだ判断できないし、そうでないことを願おう」と言われた。体調自体は良いし、そこまで心配しているわけでもない。ただ、完全に忘れてしまうことはどうしてもできない。

試験がうまくいって、本当に必要としている人たちの助けになることを願う。

・海外の反応
神に感謝したい。あれは本当に恐ろしい病気だ。人類が持てる力をすべて使って終わらせるべきだと思う。日本よ、よくやってくれた…!

・海外の反応
医者だけど…

カナダとアメリカはまだ第1相研究の段階だけど、日本はかなり思い切って、大規模な人間試験の承認に進んでる。

この治療はかなり侵襲的でリスクも高い。基本的には幹細胞を神経前駆細胞に変えて、それを脳のドーパミンを作る領域に移植する。そしてドーパミンの分泌を再び動かすことを期待する。パーキンソン病の原因はドーパミン不足だと考えられているから、ドーパミンの産生を増やすことで病気の進行を遅らせることが狙いだ。

・海外の反応
>>この治療はかなり侵襲的でリスクも高い。
試験対象の患者の生活の質がかなり低いなら、リスクがあってもわずかな希望に賭けたいと思うのは理解できるよね。

・海外の反応
妹の状態は急速に悪化してる。脳深部刺激装置も埋め込んだけれど、普通なら10年ほど延命効果があると言われるのに、彼女にはまったく効果がなかった。何度も調整したのにだ。

薬もいろいろ試しているけれど、ほとんど効かない。妹は最近、将来どうしても耐えられない状態になった時に使えるよう、安楽死の登録までした。まだ66歳で、本当は退職したら旅行するつもりだった。

でも実際には、病気のせいで早く仕事を辞めることになった。本当に残酷な病気だ。


・海外の反応
自分は10代の頃から手が震えていて、「本態性振戦」と診断されてる。
父はパーキンソン病で、その様子を見ると本当にひどい病気だと感じる。同じ運命にならないことを願うばかりだよ。

・海外の反応
>>父はパーキンソン病で、その様子を見ると本当にひどい病気だと感じる。
この研究か、あるいは別の研究でもいい。必要な時に、あなたやお父さんの助けになるものが見つかることを願ってる。

・海外の反応
>>自分は10代の頃から手が震えていて、「本態性振戦」と診断されてる。
母の神経科医の説明では、パーキンソン病の人の多くは本態性振戦を発症することがある。ただし、本態性振戦がある人の多くは、パーキンソン病ではないし、将来それを発症するわけでもない。

・海外の反応
日本がここまで急いでいる理由は、高齢者の割合が世界でも突出して高いからだと思う。人口の30%以上が65歳以上で、80歳以上も10%いる。若者が少なく、これから必要になる高齢者ケアを担う労働力が足りない。

・海外の反応
臨床試験にかかる時間を見ると、FDAのやり方はかなりおかしいと思う。平均で約13年だ。さすがに長すぎる。

・海外の反応
もしこの治療が、認知機能や運動能力の改善に役立つなら、必要な労働力に大きな影響を与える可能性がある。

・海外の反応
>>必要な労働力に大きな影響を与える可能性がある。
だから日本には、この研究を成功させるプレッシャーが強い。アメリカのように高齢者を利益優先の老人ホームに押し込むのとは違い、日本は高齢者をもっと基本的なレベルで大切にしていて、彼らの生活を支えるインフラを整えようとしている。

・海外の反応
パーキンソン病って、ドーパミンそのものよりもドーパミントランスポーターとの関連じゃなかった?

もしこの治療の目的がドーパミンを増やすことなら、現在の標準治療であるドーパミン前駆体の薬と、そこまで大きく違うのだろうか?

・海外の反応
母はパーキンソン病の症状を抑えるためにポンプを使い始めた。最初は設定が強すぎて、かなり激しい幻覚が出た。今は適切な設定に調整されているけれど、数週間強すぎる状態が続いたせいか、完全には元の状態に戻っていない気がする。
この日本の研究が成功することを祈ってる。

・海外の反応
素朴な疑問なんだけど、パーキンソン病って珍しくない印象なのに、アメリカでは110万人しかいないのはどうしてなんだろう。これは多いのか少ないのか。人口を考えると少ない気がする。

統計の感覚がうまくつかめない。自分が知らないだけかもしれないけど、もっと多い病気だと思っていた。

・海外の反応
>>もっと多い病気だと思っていた。
完全に推測だけど、年齢が関係していると思う。もし110万人の多くが65歳以上で、アメリカの65歳以上の人口が5700万人だとすると、
110万 ÷ 5700万 ≈ 約57人に1人の高齢者がパーキンソン病という計算になる。

それを多いと感じるかどうかは人それぞれだと思う。

・海外の反応
>>110万 ÷ 5700万 ≈ 約57人に1人の高齢者がパーキンソン病という計算になる。
やっぱり年齢が大きな要因なんだろうね。それにしても、高齢者の数が思ったより少ないことに驚いた。これはあまり良い状況じゃない気がする。

・海外の反応
これはある意味、国の威信の問題でもある気がする。開発しているのは住友だ。

・海外の反応
The Hinduの記事より。

日本はパーキンソン病と重度の心不全に対する画期的な幹細胞治療を承認した。製造企業の一つとメディアが金曜に伝えたもので、数か月以内に患者に提供される見込みだ。

製薬会社の住友ファーマは、幹細胞を患者の脳に移植するパーキンソン病治療薬「アムチェプリー」の製造・販売の承認を得たと発表した。

また日本の厚生労働省は、医療スタートアップCuoripsが開発した心筋シート「ReHeart」にも承認を出した。これは新しい血管を作り、心臓機能の回復を助けるものだと報じられている。

・海外の反応
これが上手くいけば、世界中でいったいどれほどの苦しむ人を救うことができるのか…。心の底から日本の研究チームを応援する!


・海外の反応
戦争や経済危機、まともに世界を動かせない政治家がいる時代に、日本はこういうことをやっている。