海外コミュニティのredditから「2008年の日本の宇宙プロジェクト」という投稿を翻訳してお届けします。
2008年の日本の宇宙プロジェクト
(投稿主)
2008年、日本のかぐや(SELENE)は、月周回軌道から見た「地球の出」を世界で初めてハイビジョン映像として撮影した。このプロジェクトは宇宙航空研究開発機構と日本放送協会が共同で開発した。
翻訳元,翻訳元,翻訳元
海外の反応
・海外の反応
これを実際に自分の目で見た人がいるっていうのがすごい。
自分も生きてるうちに月に行ってみたい。絶対に人生観変わると思う。
・海外の反応
南半球がしっかり見えてるのがすごい。
星が見えない理由だけど、地球の明るさを考えてみてほしい。太陽に照らされた地球と月の明るさが強すぎて、背景の星は完全にかき消される。
星を見るには数秒単位の長時間露光が必要になる。
・海外の反応
地球って本当に綺麗だよね。
・海外の反応
>>地球って本当に綺麗だよね。
本当にね。でも人間がそれを壊してるのが残念。
・海外の反応
自分の家が見えない。反対側にある。
・海外の反応
これって早送り?
・海外の反応
>>これって早送り?
そうだよ。
・海外の反応
すごく綺麗。でも宇宙の残りはどこにあるんだろう。
宇宙に行けば天の川とか他の銀河が全部見えて、空が星で埋まってると思ってた。
・海外の反応
>>でも宇宙の残りはどこにあるんだろう。
カメラでは地球と月を適正露出で映しながら、星や銀河まで同時に映すことはできない。
星はかなり暗いから、星を映す設定にすると地球と月は真っ白になる。
・海外の反応
「かぐや」って名前なのも納得。日本っぽいよね。
・海外の反応
今後の有人月探査でどんな映像が撮れるのか楽しみ。
最新のカメラを使うのか、それとも昔みたいに荒い映像になるのか気になる。
・海外の反応
完全にフラットなパンケーキみたいw
・海外の反応
これがちょっと「フェイクっぽく」見えるのは、普段は大気の霞を通して物を見てるから。
宇宙の真空には光を拡散したり輪郭をぼかしたりする空気がないから、異常なほどクリアでコントラストが強くなる。
そのせいで、脳がCGっぽいって感じる。現実なのに不気味の谷に入ってる感じで、光が完璧すぎる。
・海外の反応
あっ、自分の家が見える!!
・海外の反応
この素晴らしい映像が自分のところに届くまでに20年近くかかったなんて…
・海外の反応
あの青い点の上で色んなことが起きてる。
宇宙全体から見たら自分たちがどれだけ小さい存在か分かれば、もう少し利己的じゃなくなるかもしれない。
・海外の反応
スモッグのない空気ってやっぱり落ち着く。
・海外の反応
めちゃくちゃかっこいい。青が綺麗すぎる。
・海外の反応
画質が上がるほど逆にフェイクっぽく見えるのが不思議。
新しいテレビを買ったときも、動物ドキュメンタリーとか高解像度の映像がなんか違和感があったんだよね。
・海外の反応
月に立ってあの景色を見たらどうなるか想像してみてほしい。
自分ならたぶん強烈なホームシックになるw
・海外の反応
>>自分ならたぶん強烈なホームシックになるw
あんなに遠くにいたら、急に自分の好きな食べ物をめちゃくちゃ食べたくなりそう。
・海外の反応
こんなに綺麗に見えるのに、それを自分たちが壊してるって思うと余計につらくなる。
・海外の反応
So cool
・海外の反応
素晴らしい惑星。本当に美しい。
いつか自分の目でこれを見たい。
・海外の反応
なぜかは分からないけど圧倒される美しさだよ。
