海外コミュニティのredditから「Road work in Japan」という投稿を翻訳してお届けします。
Road work in Japan
(投稿主)
翻訳元
海外の反応
・海外の反応
アメリカ出身だけど、細かいアスファルトをふるいにかけて継ぎ目や端に入れるなんて発想はなかった。
でも理にかなってるよね。細かい材料で隙間を埋めて、表面を均一で滑らかにする。
確かに他の方法より時間はかかるけど、少なくとも耐久性は3倍くらいになりそう。
・海外の反応
>>少なくとも耐久性は3倍くらいになりそう。
まさにその通り!アメリカは穴だらけだし継ぎ目もすぐ壊れるから、こういうやり方は参考になると思う。
・海外の反応
自分の仕事や地域に対する敬意があると、こういう差が出るんだよ。
・海外の反応
うちの地域の道路工事の人たちにもこれ見せたい。半年でまたやり直しになるから。
・海外の反応
個人的に一番いいと思ったのは、防護具ちゃんとつけてるところ。
見栄のために有害物質を無防備で吸い込んでるわけじゃないのがいい。
・海外の反応
イギリスなら、6ヶ月かかって15人でやって、そのうち14人は見てるだけ。
しかも2週間でまた穴だらけになる。
・海外の反応
>>しかも2週間でまた穴だらけになる。
アメリカだと同じ人数で1年かかって、結果も同じく穴だらけ。
・海外の反応
こういう部分ではドイツのやり方も参考にするといいよ。
丁寧さがすごい。
・海外の反応
こういう細部へのこだわりは、アメリカ人には理解しづらいレベルだと思う。
本当に見事でプロフェッショナル。
・海外の反応
それよりも、シャベルに寄りかかってる人が何人もいて、1人が適当にやってる…みたいな光景じゃないのが一番驚いた。
・海外の反応
水が舗装の下に入り込まないようにすることが、道路を長持ちさせる鍵の一つ。
この人たちはそれを理解していて、職人としての仕事をしている。
アメリカでは最低入札の業者が受注して、日雇い労働者に急げ急げと指示する一方で、会社のオーナーは高級車で豪邸からゴルフクラブに行って、契約をくれる政治家たちと食事している。
・海外の反応
アメリカだと、砂の上にアスファルトをそのまま敷いて「基礎完成!」ってことにして、そのまま転圧して終わり。
それで3ヶ月後に「なんで舗装したばかりなのに穴だらけなんだ?」ってなる。
ああ、フロリダの道路工事の話だよ。
・海外の反応
15年くらい前に日本に1ヶ月滞在したけど、道路がすごくきれいで驚いた。
・海外の反応
イギリスももう少し道路補修をちゃんとしてほしい。
1年前に引っ越してきたけど、こんなに豊かな国なのにインフラがここまでボロボロだとは思わなかった。
別に日本レベルを求めてるわけじゃないけど、せめてフランスくらいにはしてほしい。
・海外の反応
ああ、これが「ちゃんと気にして仕事する」ってやつなのか。
・海外の反応
自分の仕事に誇りを持って、急がず丁寧にやってるのを見るのはいいね。
・海外の反応
仕上がりが異常なくらいきれい。
・海外の反応
ここニューオーリンズでは、月面みたいな道路を走ってる感じだよ。
・海外の反応
太った組合員が1人もいないのが不思議だな😔
・海外の反応
数年前に東京に行ったけど、ほとんどの道路の端がまっすぐ整っていて驚いた。
自分の国だと端がガタガタなことが多いからね。
日本の仕事は本当にすごい。
・海外の反応
アメリカで、こんなふうに時間と道具を与えられて誇りを持って働ける作業員を想像してみてよ。
・海外の反応
これが「仕事に誇りを持つ」ということだよ。
・海外の反応
うちの街は雑な道路補修のせいで穴だらけで、もはや笑えるレベル。
西洋の職人文化ほんとどうなってるんだ。
・海外の反応
どんな仕事でも誇りを持つ文化なんだろう。それは素晴らしいことだ。
・海外の反応
まず、全員がちゃんと働いてる時点でレアすぎる。
普通は1人が働いて、他は見てるだけだから。
・海外の反応
今のイギリスの穴だらけ道路を見ると、日本から人材呼びたいレベル。
あれはもはや穴じゃなくて裂け目だよ。
・海外の反応
結局のところ、ちゃんといい仕事をしようとする人と、そうじゃない人の違いだよ。
